GANZO(ガンゾ)本店に行って財布などを見て来ました。

GANZOとは?

東京の日本橋に本社のある株式会社AJIOKAが2001年に立ち上げたブランドです。

 

このロゴマークが目印です。

 

 

 

AJIOKAは1917年創業の老舗で、財布、バッグ、小物等の製造・卸売販売などをしている会社です。従業員が200名ほどいるようです。

 

日本製で、その技術の高さには定評があります。老舗ですから信頼度も抜群です。

 

GANZOの商品は全国の百貨店で取り扱いがある他、表参道にある本店でも購入出来ます。更にネットショップでも購入できます。

GANZO本店(フラッグシップショップ)に行って来ました。

東京の表参道駅から徒歩5分ぐらいで、大通りから一本細い道へ入った所にあります。

 

GANZO本店その1

 

店内には長財布、二つ折財布、小銭入れ、名刺入れ、バッグなどが所狭しと陳列されています。

 

GANZO本店その2

 

どれも素晴らしい品質の物ばかり。

 

一番目を引いたのはネットショップでも気になっていたコードバンの長財布。

 

GANZO本店その3

 

購入したかったのですが今回は予算が無かったため諦めました。。

 

通しマチの束入れで、32,550円。かなり良いと思います。私は小銭入れを別で持つので、束入れがベストだと思っています。

 

 

牛革だけでなく、クロコダイルやリザード(とかげ)、オーストリッチ(ダチョウ)などを使用した財布も一部ですが置いてありました。

 

それらは10万円オーバーの超高級品です。。

 

また、どれかは分かりませんでしたがショップ限定アイテムなどもあるようなので、GANZOファンの方は探してみてはいかがでしょうか。

感想など。

年内(できれば数ヶ月以内)にGANZOの長財布を1つ購入して、このサイトに体験談を詳しく載せたいと思っています。

 

ネットでの評判通り品質は間違いありませんでしたので、かなりのオススメ&お気に入りアイテムになりそうな予感です。

 

ただ店員さんの質としては土屋鞄とかココマイスターの方が良かったというのが正直な感想です。

 

もう少し人当たり良く気軽に話しかけてもらえると、色々お話を聞くことができたんだけどなぁ。。と残念な気持ちが残りました。

 

でも東京出張の際はまた立ち寄ってみたいと思っています。

 

GANZOの財布が気になっている方は是非行ってみて下さい。

 

後悔しない買い方はやはり、

 

ネットで見る → 店舗で実物を確認」 という方法だと思います。

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