土屋鞄に行って財布を見て来ました。

自由が丘駅から徒歩で15分ぐらいのところにあるので決してアクセスの良い場所とは言えません。高級住宅街の一角にあるような感じです。

 

 

店内は程よい広さで、財布やバッグがゆったりと置いてありました。

 

 

ただ何となく…ここの店舗は店員さんが遠目に見てる感じで、親しみやすく話しかけてくる感じではありませんでした。

 

たまたまなのか、あえてそうしているのかは分かりません。
正直言ってまた行きたいと思う店ではありませんでした。

 

こちらは丸の内店です。東京駅目の前の新丸ビル内の4Fにあります。↓

 

 

こちらは自由が丘店よりだいぶ狭いのですが、その分余計な小物とかを置いていない感じでスッキリと見やすかったです。

 

店員さんも気さくに話しかけてくれて色々話を聞くことができました。

 

 

ところで、以前から気になっていたこのロゴ。何故 「 L 」 なんだろう?

 

 

率直に聞いてみたらこれは 「 L 」 ではなくて、革包丁で革を切っているところをロゴにしたみたいです。

 

アップで見てみると・・・

 

 

確かに!包丁で切ってる感じですね。どうでも良いと言えばどうでも良いけど、疑問が解決できてスッキリです。

 

 

実際の財布とかを見た感想ですが、そこそこ良い物が置いてあるものの、コレだ!という物は正直言ってありませんでした。

 

ただ店名が土屋鞄だけあって、鞄は良い物が置いてありますね。実際、店舗に行って「鞄がメインのブランドだな」という印象を持ちました。

 

全て東京の西新井にある工房併設の本店で作られているようです。
革は欧州産で縫製は国内。文句なしの組み合わせです。

土屋鞄とココマイスターは似ている感じがするけど・・・

土屋鞄の方が歴史が古く、1965年創業でもうすぐ50年になりますね。
一方でココマイスターは2009年に創業したばかりの若い会社です。

 

 

店舗も土屋鞄は全国に9店舗あるのに対して、ココマイスターは5店舗止まり。
(2015年7月時点)

 

従業員の数を見てもやっぱりその差は歴然としています。全体的に土屋鞄の方が信頼度が高く、品数も豊富です。

 

ただ、財布に関してはココマイスターは負けていません。特に長財布に関してはそのデザイン性や品質、マーケティングなど土屋鞄を凌ぐほどです。

 

 

若いけど成長著しく、今後に期待できるかなと思っています。

 

この記事を書いている時点でまだ土屋鞄の財布は持っていませんが、近いうちに入手して比較してみたいなと思っています。

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