ブライドルアルフレートウォレットを実際に使ってみた感想

実際に使ってみてどうなの?って気になる方が多いと思いますので、今回追記として詳しく・正直に書きたいと思います。

 

中身をある程度入れている状態だと、中が膨らんだ分、フタの部分が上がって完全に閉じた状態にはならないんだなってことに気付きました。↓

 

 

ま、これは仕方ない。

 

※ この点は改善されました。詳しくは後半で。

 

また、カード差しが全部で11枚分あるのですが、クレカなど厚みのあるカード類で占領されちゃうと、財布全体としても厚みが増すことは覚悟しなくちゃいけませんね。

 

 

私はサイドポケットにも少し入れているので膨らみ気味です。。↓

 

 

 

膨らみを抑えるために小銭も少なめにするよう気を付けています。

 

このぐらいが許容限度ギリギリってとこでしょうか。これ以上入れちゃうと型崩れが起きてきますので要注意です。

 

 

レザーが頑丈な分、中身を結構入れてると薄くはないです。そこそこの厚みを想定していた方が良いと思います。↓

 

 

 

ただ個人的には一番人気のグランドウォレットよりもお気に入りです。

 

ジッパーを開閉しないのがこんなに楽だとは思っていなかったです。

 

また、ラウンドタイプだとジッパーで中身を完全に閉じ込めてしまいますので、どうしても膨らみが起きやすいんですね。

 

こんな感じ ↓

 

 

その点この折り畳み式だと膨らみを逃がすことができるので、結果として型崩れが起きにくいことになります。

 

 

今かなりお気に入りです。しばらく使い続けてみたいと思います。エイジングしてきたらまた追記としてご紹介しますね。

 

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ブライドルアルフレートウォレットをしばらく使い続けた結果

当初膨らみが気になっていたアルフレートウォレットですが、しばらく使っていたら革が馴染んできました。

 

中身を入れていてもパカっと開いた状態にはなりません。

 

 

 

これぐらいの紙幣、小銭、カード類が入っているんですけどね。なので膨らみはあまり気にしなくても良いかなと感じます。

 

 

ちなみに何も入れていないと、この通りかなり薄いです。

 

 

薄い状態を保ちたい方は、入れる物を厳選する必要がありますね。

 

工夫して最適な状態を見つけてみて下さい。

 

価格

産地

縫製地

31,500円

欧州

日本

 

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ブライドル・グランドウォレットの特徴

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