【詳細レビュー】 ブライドルグランドウォレットを買いました

英国産高級ブライドルレザーを使用した長財布です。

 

ブライドルグランドウォレットその1

 

ブライドルレザーはイギリスで生まれた1,000年の歴史を持つ革です。貴族の馬具用に開発された革ですから、非常に丈夫です。

 

 

その堅牢さ故に、職人にとっては扱いづらい革であることも確か。そのため、日本の熟練職人の技術が必要不可欠です。

 

この財布も日本の職人によって一つ一つ丹念に縫製されています。

 

新品は表面に白いロウ(ブルーム)が浮いているのが特徴です。これが不思議な雰囲気を醸し出しています。蜜ロウなどを塗り込むことで、革が丈夫になるようです。

 

 

こちらはブライドルグランドウォレットを取り扱う、ココマイスターというブランドのお店で撮影させてもらった写真。どれもブルームが浮いているのが分かりますね。

 

 

中にはこんなに白い物までありましたよ。その商品によってロウの浮き具合は異なるようです。

 

 

しかし安心して頂きたいのは、ブルームは徐々に取れていくということ。使い始めて半年や1年が経過すると、このようにピカピカと艶のある状態へと変化していきます。

 

ブライドルグランドウォレットその2

 

さて、このグランドウォレットはラウンドファスナーと言われるジッパーで回りを囲むタイプです。近年、長財布の中でも特に人気があります。

 

ブライドルグランドウォレットその3

 

中は左右対称の造りです。紙幣の種類を左右で分けたり、片方は領収書を入れたり活用方法は様々。

 

ブライドルグランドウォレットその4

 

小銭をたくさん入れちゃうと型崩れの原因になりますのでほどほどに。
私は長財布を薄く保ちたいので、小銭はポケットに入れるようになりました。

 

いわゆるマチの部分。細部まで丁寧に縫いこまれています。

 

ブライドルグランドウォレットその5

 

私の場合は片方に1万円冊、もう片方に千円と五千円札を入れています。金運グッズの100万円札も面白半分で入れています。

 

ブライドルグランドウォレットその6

 

光の関係もありますがこうして見るとロウの浮き具合がよく分かりますね。そのせいか新品はとってもスベスベして触り心地が良いです。

 

ブライドルグランドウォレットその7

 

重さは190g。中身を入れていない状態だと、堅牢でズッシリとしたイメージとは裏腹に意外なほど軽いです。これなら使いやすい。

 

 

スーツで相乗効果が高くなる印象です。会計時には他の財布とは一線を画した存在感を魅せつけることができるでしょう。

 

 

プライベートの際は、管理人はこのようにボディバッグに入れて持ち歩いています。ズボンのポケットに入れると財布が痛んでしまうのでやめましょう。

 

 

「一生使い続けて欲しい。」

 

革職人のそんな想いが秘められた逸品です。

 

 

価格

革の種類

革の産地

縫製地

32,800円

欧州

日本

 

公式ページを見てみる

 

 

ブライドルグランドウォレット徹底レビュー!

 

5色展開しているこの長財布。管理人は全て揃えて詳しくレビューしています。

 

 

 ⇒ ブライドルグランドウォレットを5色全部揃えてみた。

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