エキゾチックレザーってどうよ?

本革、って一口にいっても、さまざまな種類があります。私がオススメしているのは、牛革のものですね。

 

丈夫だし、なめし方でさまざまな表情がでるし、生産量も安定しているので、お求め安い。

 

 

コードバンと呼ばれる馬の革も、耐久性があって美しい革です。

 

この二つのなかで、私はだいたい探します。

 

 

そのほか、哺乳類以外の革を、「エキゾチックレザー」といいます。

 

クロコダイル、リザード、蛇、ダチョウ(オーストリッチ)などなど。爬虫類が多いですかね。

 

クロコダイルなどの爬虫類ものは、うろこの模様がそのまま革の表情に。

 

よくあるのは、エナメル加工をして、テカテカ黒光りのお財布ですね。

 

ちょい悪で派手なイメージかな。野球選手や格闘家なんかのイメージ。

 

 

野心を持っていて、狙った獲物は逃さない!勝負事に関わる人がもっていそうです。

 

でも、フツーの会社員がポケットからリザードのテカテカ財布を出すと、その意外性にドン引きされるかも。

 

「金遣い荒い?!」

 

「裏で危ないことしてる!?」

 

なーんて(笑)

 

 

お財布から妄想がモクモクとわいてきそうです。

 

オーストリッチはさほど模様は無いにせよ、なんとなく、バブリーなイメージ。

 

もともと爬虫類やオーストリッチなどのエキゾチックレザーは、革にする部分が少ないため、乱獲が問題になっていたりします。

 

もっと「エキゾチック」な革となると、違法性がないかどうか、確認したほうがいいですよ。

 

 

そのようなレアな革ものが欲しい、という気持ち、わからなくもないです。

 

しかし私なら無難かつ素材の良いものということで、こだわりのなめしの牛革ものを選びますかね。

 

牛革は一見どこにでもある素材ですが、なめし方一つで様々な表情がかもし出されるので、十分個性が発揮できますよ。

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