ちょっと待った!ブランド財布を買う前に!

私が学生のころ、ブランド財布がおしゃれ大学生のステータスシンボルでした。

 

ブランド物を持ってるとちやほやされたりして。

 

 

海外旅行に身内のだれかが出かけるとなると、免税店でブランド物買ってきて!ってお願いしたり。

 

それは、私がまだまだ未熟者だったからに他なりません・・・。あー恥ずかしい。

 

 

みんなにカッコいいと言ってもらえるのが、うれしくて、好きか好きでないか、いいモノかそうでないか、なんて二の次で、「ブランド」に飛びついたのです。

 

本当にいいモノを見分けられないから・・・。高級ブランドなら間違いないだろう、そんな感じでした。

 

 

でも、私がアジアに行ったとき、サングラスが必要になったので、5ドルぐらいでササッと買っったんです。

 

それには、「GUCCI」と書いてありました。

 

そのときは、サングラスのほうが必要で、ブランドかどうかなんて考えてもなかったのですが、帰国して、そのサングラスを何気なく車においていたんです。

 

すると、「わーGUCCIのサングラスしてるの?おしゃれー!」なんて言われました。

 

「それ、ニセモノだからね」なんていわずに、愛想笑いしてましたけど。

 

別にグッチって書いてあれば、デザインとかどうでもいいんです。それがわかっちゃったんですよね。

 

 

それから、あんまりブランド物にはこだわらなくなりました。

 

財布でも、もちろんさすがブランド物って思うものもありますよ。

 

でも本革でないお財布でも、10万円もするということは、申し訳ないけど、ブランド代がほとんど、といっても過言ではありません。

 

 

でも10万円ださずとも、シールでそれらしくブランドネームが入っていたら500円でもブランド物を持っているように見られます 笑。

 

だったら、ホントにいいものを持ちたいですね。だれかに気づかれなくても。

 

 

最近の芸能人のファッションリーダー的な人たちも、いかにも・・・なブランド物より、素材のいいもの、デザインにこだわりのあるもの、職人の手作りなど、ホントにいいものを持つ人が多いです。値段もそれほど高くないんですよ。

 

 

芸能人=ブランド物の高い財布 っていう図式、なくなったと思います。かっこいい芸能人のお財布を真似て買ってみてもいいですね。

 

本当におしゃれな人ほど、本物を見抜く力を持っている!主張しないけど、いいもの持ってる、そのほうが、カッコいいです。

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