かっこいい財布は本革、しかも牛革がオススメ。

ちょっと見栄えのする財布をと、ブランド物の財布を購入するのもアリですね。

 

でもちょっと待って、本革の財布と思っているその財布、ほんとに革ですか?

 

ルイヴィトンのダミエなんて、人気のデザインだし、丈夫そうな手触りですが、あれは革ではありません!

 

キャンバス生地に塩化ビニールをコーティングした素材を使用しています。

 

 

老舗ブランドだからって、本物の革を使っているわけではないんです。でもお値段、ものすごく高い。

 

ブランドだから仕方ないといえばそれまでですが、私が買うなら、本当に質のいい素材と縫製にこだわったものにお金を出したいです。

 

財布の生地には、牛、馬、豚、などの革、蛇、クロコダイル、ダチョウの革・オーストリッチなどがありますね。

 

その中で、いちばんベーシックかつおススメなのが牛革です。

 

 

牛の革は昔から農耕にも、家畜にも利用されているので、私たちにもなじみの深い革。

 

服や靴、かばんや財布など、さまざまに加工されています。生産量も多く、安定しているので、価格も安定しています。

 

ちなみに当サイトで私がオススメしている長財布はどれも牛革です。

 

 

 ※ ブライドルグランドウォレット

 

 

 

 ※ ブライドルインペリアルウォレット

 

 

そのうえ、牛は昔から豊かさの象徴だったので、お財布のイメージにピッタリではないでしょうか。

 

そこを、クロコダイルなんかにしていると、表面の模様やテカリ感がどうしても主張して、「あの人、派手な人だな」って印象を与えてしまいますよ。

 

芸能人や格闘家なんかには逆に合いそうですが、一般人にはちょっとハードルが高いかな。例えばこんな感じ。。↓

 

 

その点、牛革の落ち着いた風合いは派手じゃないけど革自体に安定感・安心感もあって、個性的でかっこいい!

 

そして万人受けするからといって、牛革は全部一緒ではないんです。

 

なめし方、染色、革の加工ひとつとってもさまざまな表情を楽しめますし、さらに経年変化により、より深みのある色に育っていきますよ。

 

なんにしようか迷ったら、まずは牛革のお財布をチェックしてみてください。

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