クレジットカードと二つ折り財布のいい関係。

お財布って、時代とともに変化するもの。

 

お財布が今の形に定着する前は、革の袋などを財布にしていたり。

 

日本だと、巾着袋ですかね。

 

穴の開いた硬貨を使っていた頃は、糸を通してそのまま持ち運び。

 

50円玉や5円玉はその名残なのでしょうね。

 

しかし、通貨がそのままの素材から価値のある金貨や銀貨から紙幣にとってかわると、持ち運びが便利になり、今の財布のような物が登場してきました。

 

そして、次はカード時代!もうお金の形すらなくなります。そのさきがけは、1950年に登場したダイナースカード。

 

 

もともとは、レストランに行って、つけで支払いをするために考えられたそう。

 

いちいちお金をもっていなくても、信用だけで、お金を支払えるようなシステムです。

 

ダイナース”ってそのまま”食堂”ですし。

 

日本のクレジットカードの歴史も、ダイナースから始まりました。

 

そして、それを持ち運ぶお財布として、二つ折りの財布が考案されたそうです。

 

二つ折りの財布は、カード時代の申し子なんですね。

 

 

お札と、コインと、カードが入る、よりコンパクトなお財布。

 

だいたいお金を持ち運ぶのが面倒、というコンセプトから来ているクレジットカードなので、入れるところもスリム化したかったのでしょうね。

 

私は、そうはいっても、長財布。

 

カードの発明で、将来こうなるだろうって予測された、”なんでもかんでもカードで支払う”っていう時代は、残念ながら来ていません。

 

カードがより増えちゃって、二つ折り財布もパンパンになっちゃってますし。なんだか本末転倒ですね!よりコンパクトを目指していたのに・・・。

 

余分なカード類は、増えるのは仕方ないとして、また別の入れ物に収納するといいですよ。

 

そして、シンプルだけど、キレイなお札がビシッと入っていて、支払いの時にスマートに見える長財布をオススメします。

トップへ戻る