マネークリップってどんな物?

「財布を、カッコいいものに買い換えたいけど、ちょっと人と違うものがほしいなぁ。なんというか、個性的というか・・・」

 

という方は意外とマネークリップに興味をもつかもしれません。

 

マネークリップはその名の通り、お金をはさむクリップです。財布とはいえませんね。

 

しかし、そのクリップに、革製のカバーが付いて、カードいれなんかが付いたら、ちょっと財布っぽいかな。

 

 

今ではブランド品でも、マネークリップが売られています。

 

もちろんクリップだけのものではなく、ちゃんとお財布っぽい形ではありますが。

 

お札を入れるところがクリップになった小銭入れ、または二つ折り財布といっても過言ではありません。

 

でも、使用用途は財布と違った系譜なんです。

 

もともとマネークリップは、欧米で、チップを渡す習慣があり、細かい金額のお札を持ち運ぶ用に使われていました!

 

一ドル札とか、5ドル札とか、ポケットに、チップや、コーヒーや新聞なんかを買うためのお札をまとめておくためのものです。

 

日本では、1ドルや5ドルにあたる100円や500円は、コインでしかありませんよね。

 

だからあまり普及しなかったのでしょうか・・・。

 

 

お財布のような形態のマネークリップだったら小銭入れのように使えますが、ただのクリップは、小銭の多い日本では向きません。

 

シンプルイズベスト!っていう考えの方はそれもいいかもしれませんが。

 

 

でも私はやっぱり、革財布かな、ってところに落ち着きます。だって持ってて気持ちいいから。

 

こだわりの革で丁寧に作られた長財布、使うたびに増すツヤ。

 

 

まあ、単純に好きなんですね。

 

お札もキレイな形でしまっておけるから、支払いの時もパリッとした新札で支払うと、なんか気持ちいい。

 

 

マネークリップはどうよ?と思っている方、日本ならポケットに小銭を入れて、本陣は長財布というのがやっぱり使いやすいのではないでしょうか。

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