財布を買う時の値段の目安はある?

お財布はその人自身を表します。

 

どんな素材にするか、色は?

 

まるでその人の服装のように、身につける人を表現するのです。

 

ラフな服装でも、でてくるお財布が、質のいい本革の長財布だったりすると「デキルな」って思われますし。

 

財布って、持ち主の分身といっても過言ではありませんから、気を使いたいところです。

 

だれでも相手に好印象を与えたほうがいいですよね!

 

 

逆に言えば、財布から「どうみられたいか」像を作り出すこともできます。

 

”理想の自分とはどういう人か、どういうお財布を持っているか?”

 

という方向から、お財布を選ぶと、それにふさわしい人物になっていくかも!?

 

 

そのお財布、購入値段に関して、面白い法則があります。

 

『 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 』 (亀田潤一郎、サンマーク出版)

 

の著者は税理士。

 

 

仕事でたくさんの人のお金と財布を見てきた結果、

 

概ねその人の年収というのは、今使っている財布の購入価格の200倍に匹敵する”

ということに気がついたそうです。

 

財布の値段×200=年収という式ですね。

 

そうなると、

3万円 × 200 = 年収600万円

 

6万円 × 200 = 年収1,200万円

 

9万円 × 200 = 年収1,800万円

 

驚くことにこの法則、後ろから考えてもいいそうです。

 

年収600万稼ぎたい!÷200=3万円の財布を持てばいい!ということ。

 

ポイントは、”お金を意識して、関わっていく”ということ。

 

だから、財布を、大事なものと意識して購入するのは、第一歩といえますね。

 

毎日持ち歩く財布ですから、そう深く考えなくても大丈夫。

 

自分にとっていいものを持っていると、毎日機嫌よく過ごせるし、いいモノにふさわしい態度に自然となっていくので、仕事運もあがるというものです。

 

「3万円のお財布にしたから、600万円の年収になるかも!」

 

なんて・・・感じでいいんですよ。

 

わくわくして楽しくお財布を持つことが、開運につながるはず。

 

 

なりたい年収÷200=アナタはいくらのお財布になりましたか?

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