財布の内側も要チェック!

安い財布って、外が本革でできていても、中が化繊ってことが意外と多いんですよね〜

 

「まさかこんな革財布が、ありえね!?」

 

と思って中をみると、やっぱり中はシャリシャリの安物・・・。

 

スーパーで売っているお財布にこの傾向がありますね!

 

 

「まあ、外側が革なんだからいいかな? 見栄えはいいし」と思っているアナタ。

 

そこにおわしますお札さんたちはそうは思っていませんよ!

 

お財布って、内側こそ重要!!

 

『 お金に愛される 魔法のお財布 』 (はづき虹映著 永岡書店)

 

には、いかにお財布の内側が、金運アップにも大事かが書いてあります。

 

お財布の裏地って、お金にしてみると、住空間そのものなんです。

 

「この家いいなぁ。ずっと住み続けたいな♪」

 

とお金に思ってもらいたいとしたら、財布の内側、つまり家の内装にはこだわらないといけません。

 

一般的にみても、お財布からチラッと覗く財布の内側が、安物のシャリシャリ布だったら・・・。

 

「この人、かっこよく見せようと思っていても、中身は安物!」

 

なんて、厳しい採点を食らうかも知れません。

 

それは財布の点数のはずなのに、なぜか持ち主の点数になったりして。

 

財布って、否応なく、持ち主をあらわすようになっているんです。

 

内側もさりげなく本物だった場合は、逆にポイントアップになるからあら不思議!

 

「この人、中も外も本物ね!」なんて採点が下った日には、財布に感謝しなくてはなりませんね。

 

 

ちなみに…

 

私が以前友達に見せてもらったボッテガヴェネタの長財布は、小銭入れ部分の模様にもこだわりが感じられました。

 

 

さすが!お見事!

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