財布はポケット派?カバンに入れる派?

長財布を愛用するにあたり、財布に関する本もたくさん読みました。

 

それにより、自らの財布の扱いを振り返り、反省すること多々あり。

 

そのうえで、

 

「財布は絶対ポケットには入れない!」

 

という信念が形成されました。

 

ということで、以前はもちろん、財布は適当にポケットに入れていました。

 

二つ折りの財布は、ポケットに入れるために選んでいたようなもので、私の場合は後ろポケットにさくっといれて、外出ということが多かったです。

 

 

しかし、本で学ぶうちに、これは財布にとって、自分にとって、良くない習慣だということを思い知らされました。

 

財布はお金を入れておく「家」。その家は、実際の自分の家のように、大切なもの。

 

自分の金運にも影響しています。

 

お金が入ったり出たり、留まったりするわけですから当然そう考えるのが自然です。

 

その大事に、大事に扱うべき「家」を、お尻にしいていたんですね!!

 

 

財布は、ズボンの後ろポケットに入れたままですと、癖がついて、ゆがみます。

 

座ると、財布とお金を踏みつけにしているようなもので、圧力で曲がることも。

 

とても大事にしていたとはいえませんでした。

 

 

お財布は自分のお金を入れておいてくれる大事なパートナーと考えると、お尻で踏みつけたり、適当に扱ったりするのは、とても失礼です。

 

対人関係でそんなことをすると、大変なことになりますよね。

 

 

もちろん、ズボンのポケットに財布を入れている人はたくさんいます。フツーのことといえばそうです。

 

私もフツーのことのように、財布はポケットに入れるものだとさえ、思っていました。

 

 

しかし、本で財布のことを勉強するようになって、それによって金運が逃げていくことを知ったのです。

 

特に以下の2冊が参考になりました。

 

 

◆ 『 幸せな成功者が教えてくれた 長財布のヒミツ

 

 

 

◆ 『 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

 

 

一種の迷信と、ばっさり切られる方も多いです。

 

でもそういうのを信じて行動している人は、実際お金持ちだったり、ビジネスで成功している方が多いようですよ。

 

「金運」があるかどうか、別として、大事なことは、お金や財布を大事に扱うその心だと思うんです。

 

「物を大事にする」

 

そういう気持ちでお財布に接することは、人として、「金運」アップ云々以上にあたりまえにしたいことです。

 

そうして初めて、金運もついてくるのではないでしょうか。

 

 

というわけで、私はいつもボディバッグにお財布をいれるようになりました。

 

 

ちょっとした買い物では手に直接長財布をもっていったり。

 

「金運」のためのジンクスなんてウソっぽい・・・なんて思う人も、「財布」を大事にする観点から、ぜひポケットからカバンにしまうことを

 

オススメします。財布も型崩れや傷みが少なくなり、長持ちしますよ。

トップへ戻る